お知らせ

【招待講演】東京で開催された国際医療ワークショップにて

2026年10月2日、東京で開催された、日本・ウクライナの医療関係者らが参加する国際研修・実践ワークショップ“Practical Skills Mastery Workshop with international participation”
において、浦岡俊夫教授が招待講演の機会をいただき、日本における消化管内視鏡診断・治療についてお話ししました。

今回のワークショップのテーマは、“Practical algorithms for clinical thinking and decision-making in patients with comorbid pathologies”(併存疾患を有する患者における臨床的思考と意思決定のための実践的アルゴリズム)。

日本の内視鏡診療の実際や、これまで培われてきた知見を海外の医療関係者の皆さまに直接お伝えできたことは、大変貴重な機会となりました。
講演後には参加された先生方との意見交換もあり、医学・医療を通じた国際交流を深める有意義な時間となりました。

このような機会をいただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。