第65回日本消化器がん検診学会総会において、保坂浩子先生が一般演題 優秀賞を受賞しました。
今回は、群馬県がん登録データを用いて、高齢者における胃がんスクリーニングの効果について年齢層別に検討しました。スクリーニング検査発見例では治療につながる割合が高い一方、スクリーニング発見例でも高齢になるにつれて治療到達度が低下することが明らかとなりました。
今回の受賞を励みに、今後もエビデンスに基づいたがん検診の発展に貢献できるよう研究を進めてまいります。