2026年5月3日〜6日にアメリカ・シカゴで開催されたDDW(Digestive Disease Week)2026において当科の佐藤圭吾先生が下部直腸癌に対する新規内視鏡治療であるPAEM/EIDの治療成績について発表いたしました。
DDWは消化器領域における世界最大規模の国際学会の一つであり、世界各国の研究者・臨床医による最新の知見に触れることができました。今回の発表では、当院で取り組んでいる直腸病変に対する低侵襲治療について、海外の先生方と意見交換を行う貴重な機会となりました。また、内視鏡治療や消化器癌診療に関する多くの研究に接し、今後の臨床・研究に活かすべき課題を再認識する良い機会となりました。